国民の階層分類(A層・B層・C層・D層) | あむぶろ 学校では教えてくれないこと

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国民の階層分類(A層・B層・C層・D層)

投稿日:

国民の思想を分類したものです。

思想で分類しているため、貧富の差は関係ありません。
国民にはB層が多いとされています。
そのため、B層に的を絞った選挙や、販売促進活動を行う事で成功しやすいとされています。

小泉内閣が掲げた郵政民営化が代表的ともいえます。
有権者の多くが郵政民営化の内容を理解せずに投票していたと思います。
その後の郵政は業務の一部停止処分が発生する環境となりました。

各層の特徴

階層思考能力行政へ満足度
A層高い肯定的or中立的
B層低い肯定的or中立的
C層高い批判的
D層低い批判的

A層

  • 思考能力が高く自身で考えて行動できます。
  • 行政へ中立的or肯定的です。
  • 本質を見極めようとします。
  • 社会的に成功している方に多く、行政の制度を理解し、活用しています。
  • 一般的には外資系や専門職に多いとされています。

B層

  • 思考能力が低く、周囲に流される傾向が強いです。
  • 行政へ肯定的or中立的です。
  • 物事を深く考える事はしません。
  • マスメディアの影響を強く受けます。
  • 一般的には若年者、高齢者、主婦に多いとされています。

C層

  • 思考能力が高く自分で考えて行動できます。
  • 行政に不満を持ています。
  • 一般的には公務員、上場企業の社員に多いとさています。

D層

  • 思考能力が低いです、
  • 行政へ不満をもっています。
  • 過去に行政からの苦い経験を抱えている事が多いです。
  • 一般的には自営業者に多いとされています。

まとめ

各階層にはそれぞれの考え方があります。
しかし、B層は数が多いため大衆を集める事で成功するためにはターゲットから外す事ができないとされています。

例えば、
大手のフランチャイズ(FC)店舗の様に、人の行動心理学や動物学などの心理的傾向を盛り込んだ経営を行う営業方法が代表的です。

しかし、B層は周囲に流されやすく、マスコミや流行、有名人(インフルエンサー)によった影響を強く受けるため、本質とは異なった動きをすることもあります。

例えば、
おいしいと報道されれば並んでも食べに行きます。
しかし、その熱が冷めてしまうとお客さんを集める事ができず、閉店する店舗もあります。

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