ソーシャルグッド | あむぶろ 学校では教えてくれないこと

雑学

ソーシャルグッド

投稿日:2020年2月7日 更新日:

ソーシャルグッドは社会に対して良い影響を与える事です。

ソーシャルグッド(social good)は直訳すると「社会的に良いこと」で、社会に役立つ取り組み(社会貢献活動や支援など)を指し、海外では企業や有名人が率先して活動を行っています。

日本でもNPO法人(特定非営利活動法人)や政府開発援助(ODA)、青年海外協力隊などは耳にする機会もあると思います。
活動内容は生活改善や産業技術支援、児童教育など多岐にわたります。

近年はSDGs(エスディージーズ)が周知されるようになり、ソーシャルグッドを目指す社会へと向かって発展しようとしています。

取り組み一覧

  • 保健、医療、福祉の増進
  • 社会教育の推進
  • 環境保全・資源・食料問題
  • 災害救援活動、防災
  • 人権保護
  • 技術促進
  • ボランティア・寄付
               など

まとめ

ソーシャルグッドは世界に安定をもたらすために大切な考えです。

世界恐慌による不況や、大きな戦争などで、多くの社会問題が起きました。
そのため、それに対処する団体や取り組みなどが立ち上がりました。

ソーシャルグッドに関する会議は国際的にも行われ、平和な世界を作るために協力して取り組まれています。(SDGs(エスディージーズ)など)
会議の内容は多岐にわたり、情報共有や、取り決めなどです。

日本国内でも海外へ技術提供や支援活動を行ったという話は耳にする機会も多いと思います。

先進国と発展途上国の間には大きな経済的格差があるため、発展途上国に対する支援体制も進んでいます。

また、社会に対する問題を改善するという性質から、海外ではマーケティングの一環として行われる事も多いです。
しかし、日本国内ではソーシャルグッド関連の目立ったマーケティングは多くはありません。

関連記事

 SDGs(エスディージーズ)

アドセンス

アドセンス

-雑学

執筆者:

関連記事

HSP(エイチエスピー/ハイリー・センシティブ・パーソン)

HSPは先天的に刺激に対して敏感な人です。HSPは日本人に比較的多く約20%(5人に1人)と考えられています。しかし、HSPではない人が約8割(5人のうち4人)なので、日常的には少数派になってしまう事 …

ワニのパラドックス(人食いワニのジレンマ)

人食いワニのパラドックスはワニが出題する問題に矛盾があるために起こってしまうパラドックスです。子供を助けたい親が「ワニが子供を食べる」を選択してしまうと矛盾が発生してしまいます。 ワニのパラドックスの …

コロンブスの卵

コロンブスの卵は簡単な事でも最初に行う事は難しい例えで使われます。コロンブスの卵は新大陸を発見したコロンブスが中傷され、その批判に対してコロンブスが取った行動が逸話となり広まりました。 コロンブスの卵 …

第二領域思考

第二領域思考は優先順位を重要性と緊急性に分類した際の考え方です。物事を重要性と緊急性に分類すると4つに分類されます。 第一領域 緊急性が高く 重要度も高い 基本的にはやらなければいけない事が該当します …

SDGs(エスディージーズ)

SDGs(Sustainable Development Doals)は世界中の人々が暮らしやすい社会を目指すための持続可能な開発目標を国際的に決めたものです。国際的な目標は大きく分けて17項目あり、 …

Google AdSense



アマゾン


外部リンク


もしよろしければ
応援していただけると幸いです。

PVアクセスランキング にほんブログ村

あむぶろ 学校では教えてくれない事 - にほんブログ村

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村 投資ブログへ