ブルーライト | あむぶろ 学校では教えてくれないこと

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ブルーライト

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ブルーライトは光を構成する青い光で紫外線に近い光です。

近年は技術発展に伴い人工的なブルーライトを目にする頻度が増加し生活には欠かせないものとなりました。

しかし、人工的なブルーライトは波長が短く(波長が短い方がエネルギーが強い)光量が強くなりすいため、身体へ悪影響をもたらす可能性があると考えられるようになりました。

特に長時間に渡って画面を注視したり、睡眠前に画面を見る事が身体に悪影響を与えると考えられ問題視されています。

しかし、ブルーライトの波長は太陽光にも含まれている事から、危険性を疑問視する声も多い反面、その太陽光に含まれるブルーライトを浴びる事で体内時計を整えているため、深夜にブルーライトを浴びる事で体内時計が狂うという見解もあります。

このように見解がわかれるのはブルーライトの研究が未発展の分野のため確証できる理論や根拠がそろっていないためです。
そのため厚生労働省も確証的な見解を示していません。

ブルーライトが与えると考えられている悪影響

  • 睡眠不足
  • 生活習慣病のリスク(肥満、糖尿病など)の増加
  • 免疫機能の低下
  • 頭痛
  • 視力低下

現在は生活リズムや睡眠への影響がある可能性は高いと考えられていますが、確証はされていません。

これはブルーライトの光は脳を覚醒状態にするという見解があり、睡眠前にブルーライトを多く目にすると脳が覚醒して睡眠を阻害すると言われています。

その一方で犯罪が多い地域の街灯をブルーライトに変更する事で犯罪の減少につながったという実験結果もあります。

ブルーライト対策

  • ブルーライトカット眼鏡を使用する
  • ブルーライトをカットするアプリやソフトを導入する
  • 画面の調整でブルーライトをカットする

ブルーライトの光が問題視されるようになってからはブルーライトをカットする製品も多く販売されるようになりました。

特に眼鏡の宣伝はブルーライトカットを大々的に売り出しています。
しかし、ブルーライトをカットすると裸眼で見た色と異なった色に見えてしまうので注意が必要です。

まとめ

ブルーライトは身体に悪影響を与えると考えられていますが、その明確な理論はありません。

つまり、身体に悪影響があるとしても、その影響を明確に確認できるレベルの悪影響ではないという事です。

現在は有害なものが次々と規制され、安全な暮らしとなりました。
そのため有害の基準も厳しくなっているのかもしれません。

しかし、人によって解明されていない不思議な現象は未だに多く存在しているため、確証がないから安全とは言えない点には注意が必要です。

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