イオンゴールドカード | あむぶろ 学校では教えてくれないこと

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イオンゴールドカード

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イオンクレジットカードには通常のクレジットカードとは別に、ゴールドカード(年間費用無料)があります。

イオンンゴールドカードは招待(インビテーション)されなければ持てないゴールドカードですが、招待制で年会費無料のクレジットカードは少ないです。

しかし、通常のイオンクレジットカードを持っている人の中から、一定の条件を満たした人に対してイオン側から招待(インビテーション)の連絡がくるため、だれでももてるわけではありません。

基本的にイオンゴールドカードは通常のカードよりも保証が手厚くなったり、通常は受けられないサービスが提供されたり、ポイントの還元率が向上したりとメリットが多いです。
そのため、招待が来たらアップグレードをする事で生活が便利になります。

イオンゴールドカードに招待されるための条件

イオンゴールドカードの条件に厳しい審査条件があるようではないです。
そのため、普通に生活をしていれば満たせるものが多く、専業主婦や学生でもイオンゴールドカードが届いたという話もあるほどです。

しかし、要点を捉えていないといつまでたっても招待されない可能性もあります。
※過去に金融事故を起こしクレジットヒストリー(クレヒス)に問題があったり、個人信用情報に問題があり信用スコアが低いなどに該当する場合は、公開されている条件を満たしても招待が来ない可能性もあるようです。

イオンゴールドカードの対象カードデザイン

イオンゴールドカードの招待を受けるためにはいくつかの条件がありますが、一番基本的な条件として、通常のイオンカードの中には招待を受けられるカードと受けられないカードがある点です。

招待を受けられるカード
  • イオンカード
  • イオンカード(WAON一体型)
  • イオンガード(WAON一体型/ミッキーマウスデザイン)
  • イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリーデザイン)
  • イオンカードセレクト
  • イオンカードセレクト(ミッキーマウスデザイン)
  • イオンカードセレクト(トイ・ストーリーデザイン)

これらのカードはイオンからゴールドカードへの招待によってゴールドカードの発行ができる可能性がありますが、これ以外のカードは残念ながらゴールドカードの招待が来ることはありません。
(※ミニオンデザインなどはゴールドカードの対象外)

ゴールドカードの招待を受ける際のデザインはその後のカードデザインにも引き継がれます。
(ゴールドカードの発行の際に、現在のカードデザインから他のカードデザインへの変更はできません)

イオンゴールドカードは2枚所有する事ができないため、デザインを変更したい場合は解約して作り直すしか方法はありません。

イオンクレジットカード払い100万円以上

イオンゴールドカードの公式サイトで公に公表されている条件として、イオンクレジットカードでの支払い額が1年間で100万円以上になった人ですが、100万円以上使用した全ての人がイオンのゴールドカードへの招待を受けられるわけではありません。(「審査によりお申込みの意にそえない場合があります」と記載があります)

そのため、100万円以上支払いをおこなっているのにイオンゴールドカードの招待が届かない人も多いようです。

※私の場合は1年間のクレジット利用で100万円以上のお買い物をした段階で申請がきたものだと考えられます。
(100万円の引き落としが済んだ段階ではなく、支払いで使った状態)

その他の条件

イオンゴールドカードの招待については多くの噂がありますが、イオンの公式HPでは公表されていない情報であるため、信憑性が低いものもあります。

イオンゴールドカードの条件だと考えられているもの
  • イオングループの加盟店で1年間の支払い金額が60万円以上
  • イオンクレジットカードの通算の支払い金額が500万円以上
  • 1年間で120回以上支払いを行い、支払い合計金額が80万円以上
  • イオン銀行の住宅ローンを契約
  • イオンの株主となってイオンオーナーズカードを所有する

このような情報がありますが、いずれも真偽は不明です。
※イオン銀行で投資信託100万円以上という噂もありますが、私はこの条件では招待を受ける事ができませんでした。
(投資信託100万円以上で数カ月経過しても招待されず、クレジット支払いが100万円を超えた段階で招待がきました)

また、招待されることなくいきなりゴールドカードが送られてくる人もいるようです。

金融機関は個人個人の信用情報を管理しているため、審査結果もそれぞれ異なってしまい、招待が来る人と来ない人が存在してしまいます。

イオンゴールドカードへの招待を受けたら

イオンゴールドカードの承認

イオンゴールドカードへの招待を受けた場合、その承認をしなくてはいけません。

基本的には「電話」「WEB」「申込書」のいずれかの方法で承認を行う必要があります。

イオン側へ提供している個人情報(年収など)に変更がない場合は電話で申請を行うとスムーズに行えます。

申請が終わってから2週間前後(私の場合は10日)でイオンゴールドカードが送られてきます。

イオンゴールドカード到着後

イオンゴールドカードが送られてきたら裏面に必ず名前を記載してください。
(どのクレジットカードでも裏面の署名は必要です)

※書名がないクレジットカードは不正利用されかねないですし、その不正利用されたクレジットカードの支払いの責任は本来の所有者に支払い義務が生じてしまう可能性が高いので注意が必要です。

裏面への署名が終われば基本的には今までのクレジットカードと同様の使い方ができます。

しかし、WAON一体型のカードや、VISAカードの場合は追加の処理を行う必要があります。

WAON一体型の場合

WAON一体型のカードを使用している場合、古いカードにWAON残高が残ったままなのでイオンゴールドカードのWAON残高が0円の状態です。

そのため、古いカードから新しいカードへWAONの移行手続きを行う必要があります。

基本的にはWAON残高の移行はWAONステーションやイオン銀行ATMで移行手続きが行えます。
※以降の際は新旧両方のカードが必要になるため、2枚のカードをもっていくのを忘れない様に気を付けましょう。

VISAカードの場合

イオンのクレジットカードは「VISA・JCB・Mastercard」の中から選べますが、VISAの場合は新しいクレジットカードは番号が変更されているため、引き落としを設定やAmazonなどの通販サイトでクレジットカードを登録してある場合は設定の変更をしなくてはいけません。

有効期限がきれてしまうと支払いが滞ってしまうため、切替期間中に支払い先の変更をわすれないように行いましょう。

イオンゴールドカードの特典

イオンゴールドカードは通常のイオンカードよりも特典が充実していて、通常のカードよりも優良なサービスが付帯されるため、多くのメリットがあり所有していて損のないものとなっています。

特に話題として良く上がるのがイオンラウンジの利用です。
入るのに許可が必要だと言われると興味をそそられる人も多いはずです。

しかし、特典はそれだけではありません。
私が個人的にお気に入りなポイントはショッピングセーフティの無料付帯です。

詳細は後程記載いたしますが、とても便利なサービスとなっているので、是非ご活用ください。

イオンラウンジサービス

イオンラウジはイオンゴールドカードを持っていないと入れない特別な空間です。(イオンの営業時間中に限ります)
※新型コロナウイルスの影響で利用が中止されるなど、イオン側の判断でイオンラウンジを利用できない事もあります。

イオンの広い店内を歩きまわり、お買い物に疲れた時の休憩所としてイオンラウンジはとても便利な施設です。
しかし、人気があるため混雑時には待ち時間が発生することもあります。

イオンラウンジの注意事項

イオンラウンジは基本的にAM10:30~PM19:00(店舗により異なることも)の利用で、イオンゴールドカードを持つ人を含めて合計で4人(同伴者が3人以下)まで入場できます。(18歳未満のみでのご利用はできません)
しかし、1日1回、30分以内の利用と制限が設けられています。

イオンラウンジではドリンクサービス(トップバリュの試供品)や新聞・雑誌サービス(新聞、雑誌、イオン関連冊子など)が用意されているため、お買い物の合間の休憩所として利用できます。
しかし、基本的にセルフサービスであるため、ドリンクやお菓子(飲食の持ち込みは不可)は自分で取りに行き、休憩が済んだら片付けて帰らなくてはいけません。
(片付け忘れると受付の方に注意されます。)

※イオンラウンジは「イオンゴールドカード」の他に「イオンラウジン会員証」「イオンオーナーズカード」「イオン北海道株主さまカード」「イオン吸収お角様株主カード」などを持っていれば利用する事ができます。

空港ラウンジサービス

所定の空港ラウンジを無料で利用できます。
(当日の搭乗券が必要で同伴者は有料になります)

  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 新千歳空港
  • 伊丹空港(大阪国際空港)
  • 福岡空港
  • 那覇空港

上記の主要空港の国内線ラウンジは利用できます。

無料付帯の各種保険

ショッピングセーフティ

イオンゴールドカードで購入した商品(単価5,000円~300万円のもの)が事故による損害を被った場合に保険の対象となります。

  • 対象期間は購入日から180日間
  • 保証金額は年間300万円まで

購入するだけで受けられる保証としては充実した内容になっています。
そして、シュッピングセーフティの保険対象には携帯電話も入っている点は魅力的です。
※一部適応外となる商品もあります。またWAONなどの電子決済は対象外なので注意が必要です。

国内旅行の保険

国内旅行中に適用される保険で、国内旅行代金などをイオンゴールドカードのクレジット払いを行った場合に保険の対象となり、特定の怪我などに対して保険金が支払われます。

傷害による
死亡・後遺障害
傷害による入院
(最高180日分)
傷害による通院
(最高90日分)
5,000万円日額5,000円日額3,000円
海外旅行の保険

海外旅行中に適用される保険で、日本出国前に海外旅行の代金をイオンゴールドカードのクレジット払いを行った場合に保険の対象となり、特定の怪我などに対して保険金が支払われます。

障害による死亡・後遺障害障害による治療費用疾病による治療費用携行品損害個人賠償責任救援車費用など
5,000万円300万円300万円30万円3,000万円200万円

ご利用限度額の増加

通常のイオンカードからゴールドカードへと切り替わった場合、ご利用限度額が多くなります。

私の場合は下記の様に変更となっていました。

分類限度額
総利用可能枠150万円
 ショッピング(1回払い)150万円
  リボ・分割払い(割賦枠)10万円
 キャッシング30万円

基本的にイオンゴールドカードになるとショッピングの限度額が100万円未満になることはないようです。
また、インターネット上で確認したところ、ショッピング枠の選択肢が200万円まであったため、申し込めば限度額を200万円まで上げる事は可能のようです。

まとめ

イオンゴールドカードは通常のイオンクレジットカードよりも便利なものとなっています。

特にイオン系列の店舗でのポイント還元率は良く、イオン加盟店でのお買い物が多い人にはとても大きなメリットとなります。

イオンゴールドカードは様々なメリットがあります。
(通常のカードにもある特典も含めて利用しやすいものをまとめました)

現金還元
  • お客様感謝デー(毎月20・30日)は5%OFF
  • 毎月1日はイオンシネマで映画料金が1,100円
  • イオンシネマの映画料金300円引き(お客様感謝デーは700円OFF)
WAON関連
  • イオングループで電子マネーWAONの支払いを使うといつでもWAONポイント2倍
  • 毎月10日は電子マネーWAONのお支払でポイント5倍
ときめきポイント関連
  • イオングループの対象店舗ならいつでもポイント2倍
  • ときめきWポイントデー(毎月10日はときめきポイントが基本の2倍)
  • 0のつく日(毎月10日・20日・30日)はイオンモール専門店でのときめきポイントが基本の5倍

このように多くのサービスがあります。
多過ぎてよくわからなくなるほどですが、ここでは利用しやすいものをまとめたため、他にも特典があります。

中でも利用しやすいのはWAONのチャージをクレジットカードから行うオートチャージです。

オートチャージを利用する事でポイントを2重取りできるため、手軽にポイントを貯める事ができます。

イオンゴールドカードの通常の還元率は0.5%と高くはありませんが、イオン関連の店舗での利用をすることで、ほかのどのカードよりも還元率が高くなります。

そのため、イオンをよく利用する人はオートチャージの設定を是非行ってください。

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